大麻は難病を治す特効薬だった。

 

日本人は長い間大麻を利用してきた。

2020年4月に全米でEpidiolexの麻薬指定が完全に解除。
大麻の花から作られた治療薬が、
「子供に使っても麻薬的な依存性はない」と判断。

科学的に証明された効果

線維筋痛症
偏頭痛
筋ジストロフィー
緑内障
躁鬱病
高血圧
癲癇
酒タバココカイン等依存症
糖尿病
PTSD
パーキンソン病
帯状疱疹
多発性硬化症
慢性疼痛
HIV感染症 エイズ
嘔吐や吐気
クローン病
末期症状のケア、他多数

医療大麻の解禁された国地域一覧

チェコ
ポルトガル
ドイツ
カナダ
アメリカ 33州
メキシコ
ウルグアイ
アルゼンチン
ブラジル
ジャマイカ
インド一部の州
オーストラリア
ニュージーランド
タイ
韓国、等

大麻の医療使用の歴史

  • 神農本草経では大麻草は上薬に分類されている
  • 1830年代に英国で大麻の医療利用が始まった
  • 米国では大手製薬会社が大麻製剤を製造していた
  • 戦前まで日本薬局方でも大麻製剤が収載されていた
  • 非科学的根拠で大麻の医療用途が否定された
  • 米国では住民投票によって州法で医療大麻の使用が認められた
  • 医療大麻とマリファナ
  • 大麻製剤や合成カンナビノイドがエイズやがんや多発性硬化症に使用されている
  • 米国では医療大麻が多くの疾患に使用されている
  • 大麻の医学的研究

大麻はタバコや酒よりも害が少ない

  • 大麻はタバコやアルコールよりも安全
  • 大麻は幻覚も精神病も引き起こさない
  • ランセットは大麻よりタバコの方が健康に悪いと断言している
  • 大麻は致死量が無い
  • 大麻にはモルヒネのような呼吸抑制が無い
  • 大麻は耐性ができにくい
  • 大麻は脳内報酬系への作用が弱い
  • 大麻の依存性はカフェインより弱い
  • マリファナはハードドラッグの使用を誘導しない
  • 米国では嗜好用大麻も解禁になってきた

大麻草成分に反応する体内システム

  • 受容体が外部の情報を細胞内に伝える
  • 受容体の働きを高めるアゴニストと阻害するアンタゴニスト
  • 病気の治療に役立つ成分が植物から見つかる理由
  • 体内には大麻草の成分が結合する受容体がある
  • 内因性カンナビノイドは脂質から産生される
  • カンナビノイド受容体はGタンパク質を介して外部の情報を細胞内に伝える
  • 内因性カンナビノイド・システムの異常が様々な疾患を引き起こしている
  • 医薬品の半数くらいがGタンパク質共役受容体をターゲットにしている
  • 内因性カンナビノイドのアントラージュ効果

がん治療と医療大麻

  • 内因性カンナビノイドシステムは食欲やエネルギー産生を調節している
  • テトラヒドロカンナビノールは食欲を高め、不安やうつ症状を軽減する
  • THCは抗がん剤による吐き気・嘔吐を軽減する
  • CB1アゴニストは神経伝達物質の放出を抑制する
  • カンナビノイドは予期性嘔吐を軽減する
  • CB2受容体には抗炎症作用や悪液質改善作用がある
  • カンナビノイドには直接的な抗がん作用もある
  • カンナビジオールはがん細胞のアポトーシスを誘導する
  • THCとカンナビジオールの相乗作用
  • 多幸感は体の治癒力と密接に関連している
  • 末期がん患者の緩和ケアとしての医療大麻の可能性

疼痛と医療大麻

  • 痛みは様々な原因で発生する
  • 体には痛みを抑える仕組みが存在する
  • 中枢神経系にはCB1受容体が広く分布している
  • カンナビノイドは肥満細胞やグリア細胞の活性を抑える
  • カンナビノイド受容体CB2は様々な原因でおこる痛みを軽減する
  • CB2の活性化は抗炎症作用や鎮痛作用や細胞保護作用や抗がん作用を示す
  • カンナビノイドの合剤の方が単一成分より鎮痛効果が高い
  • 大麻に含まれる精油成分にも鎮痛作用がある
  • セスキテルペンのβカリオフィレンはCB2アゴニスト
  • 大麻はオピオイドの鎮痛効果を高める
  • 医療大麻の鎮痛作用
  • 大麻は偏頭痛の発生を予防する
  • 大麻は外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を緩和する

神経難病・てんかんと医療大麻

  • 神経組織は神経細胞とグリア細胞から構成される
  • カンナビジオールは脳虚血による神経細胞死を抑制する
  • 神経変性疾患とは
  • 多発性硬化症は中枢神経系の脱髄によって発症する
  • 大麻は多発性硬化症の痙縮を抑制する
  • 大麻は多発性硬化症の痛みを軽減する
  • パーキンソン病やハンチントン病に医療大麻が使われている
  • 大麻の抗てんかん作用
  • 医療大麻はてんかんに使用されている
  • カンナビジオールの抗てんかん作用
  • カンナビジオールは抗てんかん薬の副作用を予防する
  • カンナビジオールの抗てんかん作用のメカニズム
  • カンナビジオールは多彩なメカニズムで神経ダメージを保護する
  • カンナビジオールは抗精神病作用がある

消化器系疾患と医療大麻

  • 内因性カンナビノイドは腸の炎症を軽減する
  • カンナビジオールも腸の炎症を軽減する
  • 大麻喫煙は炎症性腸疾患の症状を緩和し生活の質を高める
  • THCはCB1を介して肝臓の炎症と線維化を促進する
  • カンナビジオールは肝臓を炎症や酸化傷害から保護する作用がある
  • カンナビジオールは脂肪肝を改善する
  • カンナビジオールはアルコール性肝障害を軽減する
  • カンナビジオールは炎症性転写因子NF-κBの活性化を抑制する
  • 医療大麻は緑内障や喘息にも効く

大麻成分の相乗効果(アントラージュ効果)

  • 大麻にはTHCの作用を阻害する成分も含まれる
  • 大麻にはカンナビノイド受容体以外に作用する成分も含まれる
  • 大麻成分のアントラージュ効果
  • 大麻全体の方が有用性が高い
  • 体の非線形システムに作用する大麻や漢方薬
  • 多成分薬のメリット
  • 薬草治療と大麻
  • 医療大麻はオーダーメイド医薬品

大麻取締法第四条:大麻の医療使用の禁止

  • 日本人は長い間大麻を利用してきた
  • 大麻取締法によって大麻の利用ができなくなった
  • 大麻取締法第四条とは
  • 大麻抽出製剤ナビキシモルスの使用を認める国が増えている
  • 米国では医療大麻の使用を禁止する行為は憲法違反
  • 患者の権利とリスボン宣言
  • 日本の大麻取締法第四条は憲法違反

(『医療大麻の真実 マリファナは難病を治す特効薬だった!』福田一典・著)

 

 カンナビノイドの研究をしている日本人医師の秀逸な論文の殆どは、日本の錆びた法律のために、海外渡航せざるを得ない状況から生み出されている。

世界はすでに大麻・ハームリダクション

  • 国連は非犯罪化(非罰則化/非刑罰化)
    むしろ治療へのアクセスを推進
  • 米国民の65%が大麻合法化を支持
    すでに合法化している州は多い
  • ポルトガルは2001年非犯罪化に舵を切り
    薬物犯罪は減少傾向にある
  • 世界中で医療大麻の研究が進むなか
    日本は取り残され
    いまだ晒し首(見せしめ行為)

 

私たちはジャッジ(ネットで叩くなど)してはならない。
そんなことをしても何にもなりません。
裁きは司法の仕事です。

 

あなたが抵抗するものが存在し続ける。

カール・グスタフ・ユング

 

Chandrika Chihiro
Catharsis Therapist|Yoga Therapist

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