タオゆるヨガ

  

  

     

あなたは今この瞬間
いまのそのままで
完全なる愛の存在

You are the existence of
perfect LOVE at this moment

あなたは、あなたのままでいい
「いま、ここ」に在ること
それが、すべてです

  

  

 

   

 ヨーガは集中と観察、自分自身と真に向き合うことが大切です。自分が他者からの視線を意識すると、身体に緊張が走り、その時点で自分ではいられなくなります(客観視を意識した途端、言動と振る舞いが変わる)。それが “ありのままの自分” ではない証拠。

オーセンティック ( Authentic/ありのままの自分 )
オーセンティシティ ( Authenticity/本来の自分に還る ) =ある意味、悟りの境地

 

 ヨーガは合一を意味します。ヒンドゥー教の聖典では、この言葉がよく出てきますが、それは個々の魂と超越した「魂」の合一、信者と「神」の合一、ジヴァートマン(肉体の魂)と「ブラッマン(至高の実在)」の合一です。それは合一に到る道とこの合一のゴール両方をさしています。

 しかし今日、世界中で非常に広範囲に行われているヨーガは、実は肉体の健康に焦点を当てたヨーガの一形態であるハタヨガが中心となっています。もし、長時間一定の姿勢で動かずに座ることができるようになるための訓練としてハタヨガをおこなうのであれば、それはラージャ・ヨーガの道にとって有益でしょう。ただ健康のためだけに行うのであれば、その点では有益ですが、霊性の面では大した役には立たないかもしれません。

 当方は、人間の真の「自己」の悟りと、人類への無私で敬虔な奉仕に重点を置いています。霊性は自分自身の「自己」の悟り。「自己」とは個々のレベルでの純粋意識、存在、知識そして絶対の至福です。これは宇宙レベルの「神」あるいは「至高の実在(ブラッマン)」「知識」「絶対の至福」と同じものです。この「自己の悟り」という目標を、さまざまな霊性の道の実践、4 つのヨーガの統合によって目指します。

 

4つのヨーガ

  1. ギャーナ・ヨーガ(ジュナーナ・ヨーガ)
    自己分析の道 → 知性を頼りとする
    真理に関する、幸不幸の本質に関する、智慧に至る
    永遠なるものに焦点を当て、かりそめのものと永遠なるものを識別することを強調する
  2. バクティ・ヨーガ
    献身の道 → 愛を頼りとする
    感性の涵養と安定に至る
    求道者の愛を「神」に向けることと、「神」との絶え間ない交流の実践を教える神聖な愛の道
  3. ラージャ・ヨーガ
    自制の道 → 意志を頼りとする
    感覚と心を制御する道、瞑想の道
    内的:精神集中、禅那、三昧
    外的:禁戒、勧戒、座法、調氣法、制感
    為すべきか、為さざるべきか、他を為すべきか…という思いからの解放
  4. カルマ・ヨーガ
    自己を捧げる道 → 自分の行為の意識化を頼りとする
    無私の奉仕の道。働きの結果を「神」に捧げる
    最高に効率の良い行為ができる境地に至る

 

「自己の悟り」に必須のもの

  1. 心と体の浄化
  2. エゴ、怒りや貪欲の自制
  3. あらゆるものへの愛(慈悲、慈愛)
  4. 霊的な主題(自己、神、神の化身)への集中

  

  

  

 

心と身体の浄化と統合、脊柱の目覚め

 さまざまなストレスにさらされている人々にとって、ストレスが引き金となることが多い心身症患者が増えてきているのは、大きな問題となっています。加えて心の乱れから発症する精神科領域の機能的疾患もあり、両疾患はどちらも当人の「心と体のありよう」が複雑に関わり合っている病で、現代西洋医学だけでは原因の特定や根治、再発の防止は難しいとされています。

 タオゆるヨガは、「ヨーガ療法ダルシャナ」に基づいています。ストレスが蔓延する現代にこそ真価を発揮する「ヨーガ療法ダルシャナ」は、インド5千年の心理療法の恩恵を受け、悩み多き心と体の問題へと解決策を示教します。今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、なにものにもとらわれずに、ただ目の前の自分の身体、思考、感情を客観的に遠くから観て、自分で問題を解決していける力を身につけていきます。

 緊張とリラックスを繰り返す筋弛緩法を用いて自律神経をととのえ主に心にはたらきかけ、ストレスによる心身の不調を改善し、集中力をアップしていきます。健康な方もストレス対応力や集中力がついていきますので、仕事や勉強の効率が上がる等の嬉しい効果があります。

 筋肉、内臓、神経を休め、血液を均等に循環させ、心のざわつきを静めストレスや不安を解決し、活力を回復させ、心身のバランスを調整して、深いリラクゼーションを作り出し、幸せで健やかな「本来の自分を取り戻す」瞑想を中心とした自然療法です。

 

あなたに起こる変化

ストレスや不安を克服する
レーシングマインドが落ち着く
心身の健康を改善する
あなたの人間関係を改善する
愛する人との関係を改善する
あなたの過去からの傷が癒され、変容する
あなたの精神的な発達を高める
真の内なる平和と幸福を実現する
認知能力が向上する
あなたの本当の可能性を発見する

 

 タオゆるヨガの瞑想は、現代社会のプレッシャーに対処し、ストレスを軽減して、真の健康へと導きます。あなたの感情を落ち着かせることによって、あなたはより大きな安心感を獲得します。

 免疫システムを強化することで、あなたの体の健康を改善し、高血圧、心臓病、慢性疾患など、すべての痛みや苦しみは言うまでもなく、多くの健康上の問題を克服するのに役立ちます。また、メンタルヘルスを改善し、うつ病、薬物乱用、BPD、PTSDなどのさまざまな精神障害の治療に効果的であり、自尊心と自信をより高めます。

 現在の瞬間に生きることを学び、在り方、話し方、深い傾聴、赦しなどのスキルを適用することによって、あなたの人間関係を改善するのに役立ちます。あなたのプラクティスが、集中力、抽象的な思考、記憶、創造性などの精神的能力を高め、認知能力を向上させます。

 瞑想は、あなたがずっと探し求めてきた幸せと内なる平和をもたらします。

  

Prana flowing to every cell
すべての細胞に流れるプラーナ

呼吸は、生命と意識をつなぐ架け橋であり、
カラダとマインドを結びつけます。
Breathing is the bridge which connects life to consciousness,
which unites your body to your mind.

 

Tripod of Life | Body, Mind and Consciousness
生命の三脚──体、心、意識(魂)

 

タオゆるヨガ®︎|Tao Yuru Yoga

 タオゆるヨガは上で述べた4つのヨーガ(ギャーナヨーガ、バクティヨーガ、ラージャヨーガ、カルマヨーガ)に加え、クリヤーヨーガを統合したオリジナルの「ヨーガセラピー/ヨーガ療法」です。心身をゆるめて、向きあい、浄化、統合して、「自己の悟り」へと導きます。

 クリヤーは3種類のシャクティの一つであり、意識を伴う行為 (Kriya Shakti) を表します。意識を研ぎ澄まし、真の存在を知るための手段です。他2つは、意志 (Icchi Shakti)、叡智・知識 (Jnana Shakti)/ギャーナは4つのヨーガのひとつ)。

 クリヤーヨーガは、個人の存在の5つの側面(肉体的、生気的、メンタル的、知性的そして霊的レベル)に統合的な変化をもたらします。幸福と平安を見出せる技法です。クリヤーヨーガは「クンダリニー・プラーナヤーマ」を含みます。

 

 

 

 

Yoga Therapy Darsana
伝統的ヨーガとダルシャナ

 私たちは生涯に渡って富の配分に関心を寄せて生きています。所得税や消費税など税制に関する報道がなされない日はありません。こうした蓄財とは反対の極にあってこの数千年を生きて来たのが伝統的ヨーガの智慧に生きるヨーガ行者たちでした。彼らはこの俗世から出家して遊行者となった後は、生涯に渡って富を手元に蓄えることなく、むしろ深い智慧を魂に刻み込むことを人生の生きる目的としているのです。

 しかし、こうしたヨーガ行者とて日々の衣食住はなくてはならない事柄であるから、伝統的ヨーガが教える人生の四大目標である「アルタ/Artha(蓄財)、カーマ/Kama(人間関係)、ダルマ/Dharma(理法)、モクシャ/Moksha(解脱)」のそれぞれは、それがヨーガ行者であろうと、俗世の一般人であろうと、変わらずに日常生活では大切な生きる指針となっています。

 この四項目のうちのどれを最大の目標にするかによって、その人物の人生が変わってきます。特に前者のアルタ(蓄財)とカーマ(人間関係)に重きを置いて人生を生きるか、あるいは後者のダルマ(理法)とモクシャ(解脱)に重きを置いて人生を生きるかでは、そこに大きな差が出てきます。つまり、「有限な一時の事象」に重きを置いて生きるか、「永遠不変なる事象」を理想として生きるかの差であります。

 ヨーガ行者たちはこの数千年間を、後者の「永遠不変なる事象」を心に理想として思い描いて生きて来たのであり、その理想とする事象にたどり着く智慧の伝承が、当方が行っている伝統的ヨーガのダルシャナ技法であり、現代的意味を持つ「ヨーガ療法ダルシャナ技法」であります。この「ヨーガ療法ダルシャナ技法」は現代のストレス社会においてその普及の必要性が高まっています。

 今や世界のヨーガ実習人口が全人口の10~15%に迫る勢いで増加している事実はあまり知られてはいませんが、日本のNHKが2018年にヨーガの有害事象発生に関する番組の冒頭で明らかにした日本のヨーガ人口が650万人(総人口の5~6%)という数字は信頼に値するでしょう。またアメリカのヨーガ実習人口は2017年において総人口の14.3%に達しています(NCHSの統計)。では、なぜこれほどまでに人々は「ヨーガ」を実習するのでしょうか?

ストレス・マネージメント法としての心身医学

 ヨーガ人口はストレス・マネージメントのニーズとともに増加するという社会現象が見られます。世界中の人々はストレス関連疾患を発症させて、その解決策の一つとしてヨーガを実習するのです。ストレスによって引き起こされる内科疾患は心身症と呼ばれ、その専門医は心療内科医です。内科ではあるけれど、心を治療する内科医と位置づけられています。私が所属する日本ヨーガ療法学会も、九州大学医学部心療内科(日本で最初に心療内科部門を医学部に開設した)と深く連携し、ヨーガ療法普及と研究を行っています。

 ヨーガは古来、心身相関を理解している自己制御法だったのです。それはヨーガの古典、インド古来のアーユルヴェーダ医学の内科の医学書から導き出せます。現代社会は心の作用を乱したことにより発症に至る内科疾患が世界中に蔓延していると言っても過言ではない状況下にあります。また、精神科領域にあっても心の乱れが精神の乱れを招き、種々の病名がつく不健康な人たちをつくり出しています。

いわゆる心身症(一例)

循環器系:本態性高血圧・虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)
消化器系:消化器潰瘍(胃、十二指腸、腸)、過敏性腸症候群
呼吸器系:気管支喘息、過換気症候群
内分泌/代謝系:糖尿病、甲状腺機能亢進症
神経/筋肉系:片頭痛、痙性斜頸、チック
皮膚科領域:アトピー性皮膚炎、円形脱毛症
整形外科領域:慢性関節リウマチ、腰痛症
泌尿器科領域:夜尿症、遺尿症、神経性頻尿
産婦人科領域:更年期障害、月経痛、月経異常
小児科領域:気管支喘息、過敏性腸症候群、神経性食欲不振症
耳鼻咽喉科領域:メニエール病、アレルギー性鼻炎、吃音
歯科・口腔外科領域:顎関節症、三叉神経痛

心の乱れから発症する
精神科領域の機能的疾患

不安神経症
パニック障害
摂食障害
人格障害
各種依存症
抑うつ症 etc.

 以上のような疾患に罹患している人たちが現代西洋医学に救いを求めたとしても、現代医学はそのクライアントたちの心の乱れまでを修正してくれる技法は残念ながら持ち合わせていません。そこで現代医学は心理学系の心の制御法を求めて、自律訓練法、認知行動療法、内観法等を心理操作に有効な臨床心理の諸技法を治療の一つとして導入しています。

 私たちヨーガ療法もこうした社会的な流れのなかで現代医学とともに臨床心理部門との連携を深めています。それはヨーガ療法が肉体から始まって、心や、さらに心の深層に潜む忘却されている過去の記憶の健全化に有効な諸技法を持ち合わせているからです。なぜ、伝統的ヨーガはこうした心身相関の健康促進法を持ち合わせているのでしょうか?

 それは、インド由来・真のヨーガが解明します。ヒマラヤ山中やチベット高原で暮らす伝統的ヨーガの導師方の下に、下界のデカン高原から登ってきた新参の弟子たちを迎え入れた導師たちは、まずは新弟子の心身状態を見立て、その見立てに応じた人格向上のプログラムを提供しての弟子育成を幾千年間も行ってきていたからです。肉体を鍛え、心までをも高尚な状態にまで育て上げる「見立てと指導」の技法を、伝統的ヨーガは伝統として継承し、今日までその尊い伝統を伝えてきているのです。

 

 

 

Private Yoga Therapy
プライベート・ヨーガセラピー(ヨーガ療法)

料金

5,000 JPY(税込)/回

スタイル

  1. 個人(プライベートセラピー)
    対面、オンライン、出張
  2. 施設、病院、企業さま(グループセラピー)

特記

  • 守秘義務(個人情報およびプライバシー)は厳守いたします
  • すべてのサービスはプライベートで遂行いたします
  • 対面セラピーの場合、住所をご連絡します
  • オンラインでは Zoom を利用します
  • 出張セラピーでは、交通費などの出張料が別途かかります

 

Meditation meeting
瞑想会

オンライン瞑想会 (Zoom) 毎週開催
満月のリアル瞑想会 毎月開催

 

 

 

Surya Namaskar 108 count
スーリヤ・ナマスカーラ / 太陽礼拝 108回

年末、日の出前に行います(日の出までに終わらせます)

Surya Namaskar just before sunrise
スーリヤ・ナマスカーラ 日の出前の習慣

毎朝、日の出直前=ブラーマ・ムールタ(神の時間)に行います

 

スーリヤ・ナマスカーラとは

 スーリヤ・ナマスカーラは、12ほどのポーズから成る一連のシークエンスです。 太陽礼拝とは、英語で「Sun Salutation / サンサルテーション」。サンスクリット語で「スーリヤ・ナマスカーラ」と言います。

 スーリヤはインドの太陽神の名前の一つ。 太陽の神(スーリヤ)を尊び拝む(ナマスカーラ)動きである太陽礼拝は、自然からのエネルギーを自分の中に取り込み、またそのことに感謝のお祈りを捧げるという意味を持っています。元々はインドで伝統的に行われている太陽神への祈りとして用いられていましたが、次第に一般人向けに取り入れられ、健康体操としてのヨガの動きの一つとして普及してゆきました。

 太陽礼拝の動きは、息を吸いながら1動作、吐きながら次の1動作と、呼吸に合わせて動作を連動させていきます。流派によってポーズの形や数は異なりますが、基本的には前屈と後屈の動きを繰り返す全身運動です。このシークエンスは、自分の内側に本物の太陽を見て、体を目覚めさせるだけでなく、マインドとスピリットを世界の隅々まで引き伸ばすよう呼びかけ、体の動きの中で、宇宙の巨大な広がりを感じ取ることができます。

 腕を横から上へと伸ばし、体を前へ倒しながら、大地、天、その間にある…あらゆる生命へ敬いの気持ちを向けます。ナマスカーラは、お辞儀をして万物への愛を爆発させ、最終的には、体に生命力が吹き込まれるという至福の経験をすることになります。こうして、太陽の癒しのエネルギーと神とのつながりがプラクティスにもたらされるのです。

 全身の筋肉を動かすことで柔軟性や代謝アップ、身体の末端まで血液が巡るため、血液・リンパの流れが良くなり、冷え性やむくみにも効果が見込まれます。呼吸と連動させて動作を行うため、脳にも酸素が行き渡り、頭もスッキリとした感覚が得られます。深い呼吸を意識することで、気持ちを落ち着かせることができます。呼吸と動作を連動させることで集中力を高め、かつ気持ちを落ち着かせることが出来るため、動く瞑想とも言われています。

 

プラクティスにインスピレーションを与える
ガーヤトリー・マントラ(太陽の神・サヴィトリへの賛歌)

Om bhur bhuvah svah
オーム ブール ブヴァハ スワハ
( 永遠、大地、空、天 )

tat savitur varenyam
タット サヴィトゥル ヴァレーニャン
( 太陽の栄光と輝き )

bhargo devasya dhimahi
バルゴー デーヴァシャ ディーマヒ
( その光を深く感じ取ることができますように )

dhiyo yo nah prachodayat.
ディヨー ヨー ナハ プラチョーダヤート
( 太陽がマインドのインスピレーションとなりますように )

*ガーヤトリーは、ヴェーダにおいて最も神聖なフレーズ
 神聖なる太陽への祈り。詩から幸福を得られます

 

朝の習慣

サイレント メディテーション
スーリヤ・ナマスカーラ
サンゲージング + グラウンディング
OSHO® メディテーション

ベーシック:アーユルヴェーダのディナチャリア

  

 

 

あなたは光です

You are the LIGHT
To be full of light is the aim

あなたは、初めから「光」そのものです。
しかし、あなたが覚醒(悟り)を求めて、
何かを頭で理解しようとしている間は、
あなたは自らの「光」を見失っているかもしれません。

ここは、
あなたのなかに在る「沈黙の声」に
耳をすませる空間。
あなたは自らの内に「光」をみる。

Enlightenment──

 

    

  

    

天寿の魔法

心食動休環をととのえ
自然治癒力を高める
天国への階段
©︎ Radha Chihiro

  

体質改善・自己超越・人生再生
プラーナライフスタイル革命

 

 

 

  

お気軽にお問い合わせください。

     

テキストのコピーはできません。