サムシンググレートへの悟り

 

 

ほんとうの「足るを知る」とは

足るを知る者は富む
──知足者富 / 33章

足りることによって、
自分の中に富を見つけはじめる。
足ることを知るとは、
物質の富から自分の心の富への転換。
自分のなかの潜在能力の発見。
→ Self-realization (真我実現=真我覚醒) へ

単なる物質的な豊かさを指すのではなく、
精神の豊かさと深さ、自由を表す言葉。

Self-sufficiency (自足) 心の富の発見で、
The inner balance (自己の内なるバランス) を回復する。
本来の自分/本当の自分/自己の本性/真の自己→ 真我

  

為無為

万物に神を見る|See God in All Things
群れない生き方|Living Without a Crowd
無|Nothingness
神性|Divineness
空, 虚空|Emptiness
独り在る|Aloneness
無我無私|selflessness
何ものでもない|Nobodiness
無用のパラドックス|Uselessness
真如, あるがままに|Suchness, Thusness

 

為無為──無為の為|なさざるをなす
世界の中にありながら世界に属さない
世俗で生きながら悟る

  

沈黙の声|Tao Silence

人間意識(ミクロコスモス)の超越と
宇宙意識(マクロコスモス)への統合
社会で作られた脈打つ命──自我を超えて
小さな社会からサムシンググレートへの悟り

遺伝子の欲望からの離脱
社会という乗りものから降りる
世界の中にありながら世界に属さない

  

 古代ギリシャのピュタゴラス学派にとって「コスモス Kosmos」とは、現代人が思い浮かべるような単なる物理的宇宙(cosmos)ではなく、物質から心および神にまで至る存在の全領域が豊かに織り込まれた「全体」を意味していた。ところが、物質還元主義の科学とそれが生み出した技術と対応した産業主義の急速な発達とともに、もっぱら五官に隷属するものだけが重視され、人間のかけがえのない一半を形づくる精神界は悲惨なまでに忘却されようとしている。

 しかし、自然の無限の浄化力と無尽蔵の資源という、ありえない仮定の上に営まれてきた産業主義は、いま社会主義経済も自由主義経済もともに、当然ながら深刻な環境破壊と精神・心の荒廃というツケを負わされ、それを克服する本当の意味で「持続可能な」社会のヴィジョンを提示できないまま、立ちすくんでいるかに見える。

 環境問題だけをとっても、真の解決には、科学技術的な取組みだけではなく、それを内面から支える新たな環境倫理の確立が急務であり、それには「動物・環境・自然と人間との深い一体感」──動物を虐待し、自然を破壊することは、自分自身を破壊することにほかならないことを、観念ではなく実感として把握しうる精神性、真の霊性が不可欠である。ところが、そうした深い内面的変容は、これまでごく限られた宗教者、覚者、賢者たちにおいて実現されるにとどまり、また文化や宗教の枠に阻まれて、人類全体の進路を決める大きな潮流をなすには至っていない。

 わたくしは、失われた「コスモス Kosmos」の自覚、そして「動物・環境・自然と人間との深い一体感」を回復したい。全万物の叡智が合流した愛の真理の形成に寄与したいと切実に願う。来るべき未来に向け、破壊と暗黒ではなく、叡智と洞察と深い慈悲・慈愛に満ちた世界が実現されることを願い、知己とともに歩み続けたい。

 

不二一元・梵我一如

 宇宙の本体としてのブラフマン(梵)および人間存在の本質としてのアートマン(我)とをそれぞれ最高の実在として定立した上で、この両者が根源的に同一であって、その同一性を悟ることによって、カルマ(業)・サンサーラ(輪廻)を解脱すると説く、インド・ウパニシャッド哲学の根本思想。

 真理を学んだ聖者は、まことに謙遜の美徳を備えている。ブラーフマナ(バラモン)も牛も象も犬も犬喰いも、彼は差別なく平等に見ている。(バガヴァッド・ギーター第5章18節)

 自己の内面というミクロコスモス(微視的宇宙)と天地万物を内包する宇宙全般というマクロコスモス(巨視的宇宙)を一体として解釈した時、その中に存在するすべての多様性を包容することにより、一体性(ワンネス)が実現する。それは人間万物・森羅万象すべてをあるがままにみとめ、容認するところから始まる。

 人間のなかに大宇宙の本性や能力が内在しており、また大宇宙そのものが一つの人間である。超越と統合、全包容の果てにある一体感──サムシンググレートへの悟り。

 

Advaita Vedanta, Esoteric Healing 
Catharsis Sound Resonance Healing
Spiritual Mental and Physical Detox Cleanse

  

 

 

 

座右の銘

あなたが見たいと思う世界の変化に
あなた自身がなりなさい。
Be the change you want to see in the world.
─Mahatma Gandhi

与えなさい、たとえあなたが少ししか持っていなくても。
Give, even if you only have a little.
─The Buddha

生み出すが所有しない
行動するがその成果を自分のものとしない
成長させるが支配しない
これを玄徳という
──老子道徳経第51章
Producing without possessing,
Acting without taking credit,
Growing without controlling,
This is called mystical virtue.

すべての書かれたもののうち、私はその人がその血をもって書かれたもののみを愛する。血をもって書け!あなたは、血こそが真髄であることを知るだろう。
──ニーチェ「ツァラトゥストラはこう語った」
Of all that is written, I love only what a person hath written with his blood. Write with blood, and thou wilt find that blood is spirit.

 

私淑する聖人

老子
釈迦(ブッダ/ゴータマ・シッダールタ)
OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)
ジッドゥ・クリシュナムルティ
マハトマ・ガンディー
スワミ・ヴィヴェーカーナンダ
アドヴァイタの聖賢方

   

  

    

  

ローフード|Raw Vegan Food

日本リビングビューティー協会 ( JLBA )
 プロコース・ローヴィーガンパティシエ本部講師
 プロコース・ローヴィーガンパティシエ国際認定校
 プロコース・ウェルビーイングセラピスト国際認定校
 ( リバーシングプランナー国際認定校 )
 プロコース・和食ローフードシェフ国際認定校
 プロコース・ローヴィーガンクリエーター
 ローヴィーガンエキスパート認定校/本部講師
 ローヴィーガン国際認定校 伊豆高原校
 ( ローフードマイスターグローバル認定校 )
 キッチンヒーラー認定校
 「生活習慣病を終える」共著者

 

ナチュラル・ハイジーン|Natural-Hygiene

日本ナチュラル・ハイジーン普及協会
 ナチュラル・ハイジーン エバンジェリスト
 プラントベース栄養アドバイザー

資格は無意味です。学んでいる時はマイノリティ(少数派)でしたが、時代は間違いなくライトなナチュラルフードへシフトしています。ローフード主体のナチュハイライフは自分の生活そのものであり、けっして特別なものではないため、もはやいちいち言及することはなくなりました。野生植物・自然のものを食すことは、タオ(大自然)を生きる上でふつうのことです。ライトな食事→ライトボディ→ライトライフ(人生そのものが軽やかで自然体になる/無心が常態となる)

 

ヨーガ|Yoga

インド中央政府公認・スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団
 sVYASA認定ヨーガ療法士 ( YTIC )
 sVYASA認定ヨーガ教師 ( YIC )
全米ヨガアライアンス認定指導者
 Registered Yoga Teacher ( RYT200 )
全米ヨガアライアンス認定産前・産後ヨガ指導者
 Registered Prenatal Yoga Teacher ( RPYT85 )
IYCインターナショナルヨガセンター
 ケンハラクマ・アシュタンガヨガ認定指導者
ルナワークス ( 現ヨガメディカル協会 ) 認定
 シニアヨガ指導者養成講座修了
 クロストレーニングヨガ指導者養成講座修了

ほとんどの米国由来の商業ヨガはインドヨーガのパクリです。全米ヨガアライアンスで得られるヨガインストラクターとsVYASAヨーガセラピスト/療法士は似て非なるものです。わたくしは後者として活動を続けてまいりましたが、病気の人を診るミッションを卒業しました。現在はどの組織にも所属せず、必要なときに自然体で顕れます。

 

OSHO®瞑想

OSHO® International Meditation Resort
 OSHO® Meditation In-depth and Facilitate

OSHOイズムにかかっている羊の群れには参加しないし、自分もその群れをつくるつもりは毛頭ない。OSHO®瞑想はわたくしは娘とやります。とくにダイナミック瞑想などリズミカルで動的な瞑想は子どもに向いていることを実感します。そして唯一、ヴィパッサナー瞑想はかけがえのないものです。瞑想は誰かとやるものでは決してない。瞑想は構えない…それは自然におとずれます。

 

ラジオ体操

全国ラジオ体操連盟
 1 級ラジオ体操指導士
 *老若男女問わずできる運動の習慣化のために
※NHKテレビ・ラジオ体操の指導者である多胡肇氏曰く、ラジオ体操は筋トレになっていません。大切なのは「自分を自在に動かす力」。よって全身を使ったヨーガセラピーのアイソメトリック・エクササイズで自身を鍛えることが重要なのです。

 

心理学|Psychology

トランスパーソナル心理学(主にケン・ウィルバー研究)
*自己超越/トランスパーソナル(超個):マズローの欲求 5 段階を超えた頂点
 人間は自我を越えて成長していく可能性をもっているが、自我を無視して安易に自己超越を唱えるようなものではない。ゆえにトランスパーソナルでは、健全な自我の確立(=自己実現)が、自我を越えた成長(=自己超越)のための必要条件であると説く。つまり、自我を捨て去るのではなく、自我を包み込むかたちで成長していくのがトランスパーソナル心理学の特徴。
   ↓
インテグラル心理学
*統合的/インテグラル:多様性の中にある統一性を尊重する
 万物の理論の進化系「統合的ヴィジョン」──物質、身体、心、魂、スピリットの全てを、自己、文化、自然の全ての領域において包含しようとする試み。つまり、物理的宇宙だけではなく、情動的領域、心的領域、精神的・霊的領域全体を含めた「コスモス」全体を、豊かな差異と一緒に見出されるさまざまな共通性を大切した統合的ヴィジョン。

神智学
アントロポゾフィー/人智学(ルドルフ・シュタイナー)
エソテリシズム/秘教(アリス・ベイリー)
*すべてつながっている

上級心理カウンセラー
メンタル心理カウンセラー
行動心理士
※これら西洋の心理学的説明および資格は無意味です。以下、その理由。

 

心理学より古典

 西洋で初めて「無意識」という言葉を使ったのはフロイトでしたが、インドには五千年前から無意識の概念を使った経典がありました。ユングは、無意識よりも深く行くと「集合的無意識」が見つかることを発見しましたが、東洋では何世紀も前から当たり前の概念でした。集合的無意識よりも下に行くと全存在の心である「宇宙的無意識」があります。意識の上には「無心」の状態があり、これは下にある非個人的な無意識とそっくりですが、無心は上にあり、私たちはそれを完全に意識しています。よって無意識ではなく、意識の上にある「意識的な無心」。無心は、思考がなく(ノーマインド)、絶対的な沈黙があるだけです。そして多くの瞑想家はここで止まって、自分が到達したと思っています。

 実際、「意識的な無心」よりも高く行くと、「超意識(超意識的な心)」が見つかります。この超意識の状態では、私たちは分離していないこと、意識の一体性を体験します。その上にあるのは、「宇宙的意識的な心」で、これは意識だけでなく、全存在そのものと一体であるというワンネスの状態です。これがサマディと呼ぶことができる地点。サマディは、疑問も問題もない、神性と呼ぶことができる場所──永遠なる至福の空間に到達するのです。

 西洋の心理学は病気の人、精神的に異常な人々を研究しました。病気の人を通常の意識に戻す方法で、それを重要視してきました。東洋では、そこは去るべき場所であり、西洋では、そこは到達すべき場所だったのです。東洋では、病気の人ではなく、瞑想者を研究してきました。客観的な研究対象が違っていたから、アプローチ全体が違ったのです。東洋では瞑想者を研究していたから、無心、超意識、宇宙意識に気づいたのです。彼らは、より健康的な意識の状態に向かってどのように進むかを発見していました。

 エックハルト・トールの愛読本にはクリシュナムルティがあります。彼を含め東洋思想をしっかり研究され発信されてきた地球上の哲学者や霊的指導者の語りにはある共通点があります。その共通点が自分的には肝であり、それ抜きには生きられない。

 よってインド五千年の歴史──ヴェーダ聖典、ウパニシャッド、バガヴァッド・ギーター、ヨーガ・スートラ、その他あまねくインドの聖典は、西洋のあらゆる心理学の根幹を為すものではないかと考えます。また OSHO(ラジニーシ)は元大学教授で、世界中の心理学、哲学、思想を理解した上で、独自の真理を展開した、全知全能の覚者です。クリシュナムルティは、多くの苦悩の経験から己の内に究極の真理を見つけ、偉大なる生きる智慧を遺しました。Kの思想は仏教と禅に近い。両者にもその共通点が隠されています。わたくしの関心は人間の霊性進化、真理の探究のみです(食は意識にともない自然になるようになる)。

  

プラーナライフスタイル革命

衣食住養生の実践・研究・普及
自由・平等・博愛への宇宙真理・ワンネス(一体性)への革命
→ 地球生命体・生物多様性繁栄

 血液中にある不死身の超微小生命体ソマチッドが、赤血球や体細胞を造り出し生体機能を維持しています。最終的に、人間はプラーナ(光、エネルギー、空気)だけで生きられます。その前段階に、自産自消・少食生菜食(ローヴィーガン)があります。そして、革命は目の前のお皿の上から実現できます。

 

無我の境地へ|NOBODINESS

いかなる組織にも、宗教にも属していません。
なにものでもない。

NOBODINESS

 

 

沈黙の旅人

ラーダちひろ|Radha Chihiro
「食と覚醒」をライフワークとする
アヒムサ(非暴力)ローヴィーガン

Art Producer (Inspiration Creation)
Jnana Yogi, Meditator

食:2008年〜 倫理的少食生菜食(太陽エネルギーを浴びた生の植物全体食/ローヴィーガン)
+現在:フルータリアン(果食)・リキッダリアン(スーパーフード液体食)・ブレサリアン(時々自然に不食)

不食は自然になる

 霊性と身体の準備ができたとき、やめるきっかけに出合う。不食は無理にするものではなく、快適だと感じたとき、結果的に到達するもの。不食到達後の、さらに自由で自然な食のスタイルは、「食べても食べなくてもよい」。ヨガナンダ『あるヨギの自叙伝』の一節に、「人間は霊的に向上するにつれて、しだいに、食べ物ではなく “永遠の光” によって生きられるようになる」とあります。

  

あなたの内なる神性・魂の本質へ

あなたの人生、
あなたの魂のブループリント、
あなたのグレートスピリット、
あなたの宇宙計画を信頼し、寄り添います。

 

A New Earth

あなたに内在する宇宙意識への目覚めで、
細胞の浄化、カルマの浄化、アストラル体の癒し、
トランスフォーメーションが静かに進みます。
その結果、地球人の非暴力と慈悲・愛が芽生え、
地球の浄化が加速し、近い未来、
ニューアース(新しい地球)へと生まれ変わる。
そう確信しています。

   

 

 

 

 

 

天寿の魔法

心食動休環をととのえ
自然治癒力を高める
©︎ Radha Chihiro

  

体質改善・自己超越・人生再生
プラーナライフスタイル革命

 

 

 

  

 

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